最高峰の国際教養の学びは 50歳以上の熟年層向け 国際プロトコールと国際マナーを学び半世紀を輝かせる

50歳以上の熟年のプログラムは、年齢的には「知っているふり」をしなくてはならないけれど、実は全然知らない、という年代は、お困りの方へ、また半世紀を有意義に、貴重な時間を過ごしたい、という方に向けた、ICPAmの最高峰の国際教養プログラムです。

熟年層が望む学び

戦後の高度経済成長期の後の数十年は、日本経済を回す為に、しばらくこのような風潮がありました。

「仕事していれば良い」「より稼ぐために(働かせる為の精神教育)」「誤魔化していればいい(仕事やお金を使う以外に興味を持たせない)」「年齢が上が偉い(統制便宜性を上げる為)」このような考え方でした。その為、現代必須である、「内面の磨き」「教養」は二の次となっており、下の世代に、現代に必要な事を教えられなくなっています。

この風潮でこれまで過ごしてきた方々は、国際教養の学びの機会は少なかった、もしくは全くなかったでしょう。

実際に、できていない人が多数ですし、知っていそうでも、「知っているふり」がものすごく多いとみられます。そして、そこで「どうにかしよう」という意識も低いように思われますが、それは、その機会を与えられていないからであろうと思います。

それによって、現在の若者が学ぶ場所を見つけられない事態も発生しています。

実際には、熟年であればあるほど、集中した時の飲み込みは早いものです。精神面が調整できれば、若者よりもずっと経験を積んでいる分、物事の理解が早いのです。学びは、「一生できる」という歓びを感じていただけるでしょう。

プログラム内容は、若者と、同じプログラムでは、納得がいかないでしょう。

貴重な時間を費やすのに、それ以上の学びがなければ意味がありません。半世紀を本気で生きていれば生きているほど、選ぶことに対しては、慎重でなければいけません。

50歳以上限定のこのプログラムは、内容は、若者向けとは異なります。国際教養マナー・プロトコールの内容を、0から学び、じっくりと深めていきます。

国際社会である今、必要なのは、英語も勿論ですが、国際的な振る舞いや考え方です。

これまで学べなかった国際教養を、この期に学び、若者の良き先輩となって頂き、残りの半世紀をより輝かせて頂きたいと思います。

覚悟を決めること

意外にも自信のない人も多いと思いますが、自信も身につけて頂きたいと強く願っております。しかし、検討される前に、まずは覚悟を決めて頂きたいと考えます。

講師は、年下である事は認識しなくてはいけません。そして、年下の講師に学ぶ事が恥ずかしいと思っていれば学べませんのと、講師を恩師として尊敬し、全てを委ねる気持ちではなければ学べません。これまでのように、「年上の方が知っているはず」という気持ちでは学べません。講師は、専門家ですので、教える内容に関しては、受講生よりも知識も経験もあります。

更に、自分がこれまで信じてきた事は、間違っていたかもしれないという事を知る大きな覚悟と、勇気が必要です。知っていた事であれば、それが現代でも生きる事なのかを再確認できます。古い情報の可能性も、充分にありますので。それで、得意分野には自信が持てるでしょう。

若年層でもあるように、「自分は、ここは充分知っている、けれども、ここは全然知らなかった」と言うことに対して、どう向き合う事ができるか。ここは意外にも難しい点でしょう。

一つをよく知っているからといって、全てを知っている「つもり」になっているケースは非常に多いです。若年層よりもずっと勇気がいる事でしょう。けれども、そんな勇気がいる場面は、もうなかなかないでしょうしから、本当に貴重な学びとなる事でしょう。

若者に信頼される最高の熟年となり、半世紀を輝かせて素敵な人生を送る

今の若者は、「尊敬できる人がいない」そう悩んでいます。あなたが、その一人目になってください。若者が見習いたい、ああなりたい、と尊敬を抱き、目標とできる「素敵な大人の人」になりましょう。

若年層が目指す大人

〜学びは感動〜 人生の豊かさは 「誰に出会い、何を学び 、何を経験したか」 皆で学んで学んで みんなで感動していこう ICPA 学院長

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