国際プロトコール アカデミー ICPA
所作が語り 知性 · 教養 · 品格が 人を動かす力となる
For those who lead with grace
エグゼクティブのための
会員制 国際 プロトコール 最高峰機関
日本で唯一 国際認定を受けている
プロトコール教育機関
国際 プロトコールの
最高峰機関The Institute
国際プロトコール アカデミー ICPA(The International Protocol Academy of Japan)は、世界の第一線で活躍するエグゼクティブのための、国際 プロトコール 専門教育機関である。経営者、役員、外交官、政府高官、医師、弁護士などの専門職、ならびに次代を担う者を迎え入れている。
国際 プロトコール、国際マナー、日本プロトコール、異文化コミュニケーションを、世界標準の体系として講じる、日本で唯一の国際認定機関。表面的な礼儀作法ではなく、品格そのものを内面から構築する、エグゼクティブ品格教育の最高峰として、確かな実績を重ねてきた。
Essence
本質を重んじる教育
東洋と西洋の礼節哲学を融合し、「何をすべきか」のみならず「なぜそうあるべきか」を解き明かす。所作の根拠を理解した者だけが、確信をもって振る舞える境地に至る。
Authority
圧倒的な学術的奥行き
各分野の専門家による指導と、3,000頁を超える独自の体系化された学術資料が、学びを支える。歴史、外交研究、行動科学、社会科学に裏打ちされた、論理的な教育体系である。
Vanguard
AI × プロトコール
伝統と学術を礎としつつ、AI時代における国際舞台に応える新領域を、世界に先駆けて拓く。古典と先端を架橋する、ICPA独自の教育思想である。
国際 プロトコール アカデミー ICPAは
会員制の 国際 プロトコール 専門教育機関である
マナー教室ではない
本機関が扱うのは、礼儀作法ではなく 品格そのものである。
講じるのは、所作の正解ではなく
国家・外交・国際社会において機能する論理的枠組みである。
入学を志す者に求めるのは 技術の習得ではなく
自身の格を更新する覚悟である。
国際 プロトコール アカデミー ICPAは、世界基準のエグゼクティブを育成する
日本で唯一の 国際プロトコール 最高峰機関である。
日本で唯一
世界VIPプロトコール協会から
日本の代表として認定された機関
Internationally accredited by LEPSW
認定資格は、IPAA(国際プロトコール認定協会)より授与される。
学びの場と認定の権威を分離することで、客観性と国際的信頼性を保つ。
ICPAが
迎え入れる方々
本機関の門は、すべての方に開かれているわけではない。
志と覚悟を備えた者を、書類選考と面談を経て迎え入れる。
経営者・役員・エグゼクティブ
海外要人との交渉、国際レセプション、企業外交の場で、組織の格を体現する立場にある者へ。グローバルな舞台で「あの人物には敬意を払うべきだ」と認識される、確かな存在感を構築する。所作と判断の基準を、自身の中に確立するために。
外交官・政府高官・大使館・行政機関
国家の品格を背負う実務において、確かな国際基準を求める者へ。長年の現場感覚を、論理的な体系として整理し直す。各国大使館・行政機関からの研修依頼にも対応する。
専門職 — 医師・弁護士・士業
高度な専門性に、国際的な品格と影響力を加えたい者へ。クライアント・患者からの信頼を、知性と所作の両面から確かなものにする。第一線の専門職にふさわしい、品格の構築法を伝授する。
エグゼクティブ・コーチ / コンサルタント / 講師
自らの専門性に、国際的権威の裏付けを加えたい者へ。クライアントを次の段階へ引き上げるための、確かな基準と国際認定資格。資格取得後は、認定講師として独自のコースを実施することができる。
次代を担うご子息・ご令嬢
ご家系の品格を継ぎ、国際舞台に立つ準備を、若き日から整えたい者へ。世界のいかなる場でも揺るがない品格と威厳を、自然な振る舞いとして身につける。7歳から18歳まで、年齢に応じた段階的なプログラムを提供する。
国際舞台を志す若き人材
アイビーリーグの社交界、国際機関、グローバル企業のリーダーシップの場を志す者へ。学業の成功にとどまらない「社会的自立」と外交的センスを、世界基準で養う。
異文化知性
すなわち知性としての品格
国際マナーは、好みやスタイルの問題ではない。国際社会において信頼と権威を築くための、専門的なスキル体系である。
ICPAは、マナーを表面的に暗記させるのではない。国際基準に基づいた行動の論理、文化の構造、判断の基準を、知性として構築する機関である。「異文化知性(Cultural Intelligence)」とは、異なる文化的背景の中でも、自身の品格を保ちながら他者への敬意を体現する、エグゼクティブの中核能力である。
学術的基礎と専門の論理
Academic Foundation歴史、外交研究、行動科学、社会科学、異文化理論、プロトコール学。あらゆる行動は論理的に正当化され、専門的に説明可能である。当て推量や模倣によらない、確かな根拠に基づく振る舞いを伝授する。
「なぜ」を理解するということ
The Reason Behindプロフェッショナルとしての真の権威は、物事の背景を理解することから生まれる。文化的意味を解釈し、行動の正当性を示せる者だけが、不確実な国際社会の場で、冷静かつ確信に満ちた判断を下す。
非言語コミュニケーションの力
Non-verbal Communication国際舞台では、言葉よりも所作・姿勢・視線・間合いが多くを物語る。本機関は、非言語コミュニケーションを科学的に分析し、無意識のうちに敬意を伝え、信頼を築く技術を体系的に伝授する。
異文化を渡る知性
Intercultural Intelligence自身の品格を保ちながら、他者を不快にさせず、権威を損なわない。これは社交スキルではなく、外交と企業の現場で信頼を築くための、エグゼクティブのプロフェッショナル・コンピテンシーである。
AI時代における
人間の品格という資本
AIが多くの知的業務を代替する時代が訪れた。しかし、国際舞台における「敬意」「信頼」「人間的存在感」は、依然として人間にしか生み出せない領域である。
むしろAI時代だからこそ、「この人物に直接会いたい」と思わせる品格こそが、エグゼクティブにとって最も希少で価値ある資本となる。
ICPAは、伝統的なプロトコール教育に最先端のAI解析を統合し、入学者一人ひとりの所作・存在感を客観的に分析・最適化する、世界に先駆けた教育手法を確立した。古典の知恵と未来の技術を架橋することで、AI時代を生きるエグゼクティブに不可欠な「人間としての説得力」を磨き上げる。
I · C · P · A機関を支える四つの柱
Four pillars upon which the Institution stands
Inspire
未来を見据え、人々に道を照らす。先駆者として、次代の指針を示す。
Cultivate
知識と文化を育み、次代へ受け継ぐ。学びを通じて、品格ある世界を耕す。
Presence
洗練された自覚をもって尊厳を体現する。所作そのものが影響力となる。
Alliance
国境を越えた信頼の連帯を築く。文化を渡り、敬意で結ぶ。
各界のエグゼクティブが
ICPAを選ぶ六つの理由
日本で唯一の国際認定機関
The Only Accredited Authority修了者には、国際認定講師資格と認定コース実施権が授与される。西洋理論と日本の洗練を融合した、ICPA独自の知的財産に基づく教育モデル。資格取得後の独立・収益化までを見据えた、持続可能な学びの環境である。
世界的信頼の象徴
A Symbol of Global Trust外交官、経営幹部、国際機関から評価される、エグゼクティブ品格教育の最高水準。ICPA資格は、他者を導き、影響を与えるに足る誠実さと国際的信頼性を備えていることの、確かな証となる。
文化的優雅さという理念
A Vision of Refined Culture相互尊重の精神が国境を越えるという理念のもと、知性と品格に満ちた専門家のコミュニティを育成する。単なる資格授与に留まらず、調和ある世界の実現に貢献する仲間との出会いを提供する。
キャリア支援と継続的指導
Continuous Mentorship修了後も、継続的な学びとカリキュラムへのアクセスを提供する。認定スペシャリストとして持続可能な道を歩むための、段階的なメンタリングを行う。グローバル・コミュニティへの参加権も含む。
比類なき学術的奥行き
Unmatched Scholarship3,000頁を超える独自の学術資料が学びを支える。礼儀作法を超えて、エグゼクティブに不可欠な知性、哲学、実践力を養う。歴史・外交・行動科学・異文化理論を網羅する、他に類を見ない教育体系である。
東洋と西洋を統合する唯一の体系
East Meets West洗練された西洋プロトコール理論と、日本の精神性・文化的奥行きを独自に融合。卒業生は、正確さ、優雅さ、文化的配慮をもって両者の架け橋となる、世界的に信頼されるプロフェッショナルとなる。
ファーストクラス
プログラムグローバル舞台への七つの道
Seven Paths to Global Sovereignty
国際プロトコール
International Protocol
エグゼクティブ・
スペシャリスト資格
国際 プロトコール を世界基準で講じる、ICPAの基幹資格コース。修了者には国際認定講師資格と認定コース実施権が授与される。経営者、外交官、専門職のための、最も体系的なコース。
詳細を見る →グローバルマナー・
プロトコール
国際舞台で求められる立ち居振る舞いを、論理的に学ぶ。非言語コミュニケーション、ドレスコード、外交儀礼を体系化。エグゼクティブの所作を、世界基準へと引き上げる。
詳細を見る →日本プロトコール
Japanese Protocol
日本エグゼクティブ・
スペシャリスト資格
日本のおもてなし精神と国際プロトコールを融合した、専門資格コース。国際的な舞台で日本文化を体現する者のための、上級資格コース。修了者には国際認定が授与される。
詳細を見る →日本マナー・
プロトコール
日本の伝統的な礼儀作法と社交マナーを、現代的に再構築。ビジネス・社交の場で日本人としての品格を体現するための、実践的なコース。
詳細を見る →特別プログラム
Specialised Programmes
国際紳士教養学
真の紳士となるための、品格と教養の総合プログラム。クラシック音楽、葡萄酒、芸術、外交史 ── 世界の社交場で揺るがぬ存在感を構築する、全人教育コース。
詳細を見る →ジュニア・
エグゼクティブ
「グローバル・ディグニティ」のDNAを若き日に育む。エリートのご子息令嬢のため、世界最高峰の舞台で品格と威厳をもって振る舞う、若きリーダーを育成。
お問い合わせ →グローバル・
スカラーズ
アイビーリーグの社交界、国際機関、グローバル企業のリーダーシップの場を志す若者のための、エグゼクティブ・パスポート。学業を超えた「社会的自立」を養う。
お問い合わせ →ICPAが手掛ける
企業プロジェクト · 国際的な広がり
大使館、行政機関、米軍、グローバル企業、エンターテインメント業界の上級職を対象とした、ICPAの組織研修・文化アドバイザリー実績。米国・欧州・国内において、信頼ある実績を重ねている。各組織の目的と課題に応じた、オーダーメイドのプログラムを提供する。
Netflix映画『10DANCE』
俳優・町田啓太様 他
英国式プロトコール指導の実施。撮影に向けた所作・立ち居振る舞いの体系的指導。
在日米軍向け
日本マナー研修
日本文化、礼節、日本式プロトコールの体系的研修プログラムの提供。日米交流の現場における信頼の証。
米国空軍プロトコール·
オフィサー認定研修
米国本土からプロトコールオフィサーが来日し、ICPAの「日本外交プロトコール·スペシャリスト資格」を取得。さらに、ICPAの講義が現地米国空軍にて実施される。日本式プロトコールの国際的権威としての証。
欧州エチケット
コンサルタントによる
欧州での指導
欧州のエチケットコンサルタントが、ICPAの「日本マナー·プロトコール·スペシャリスト資格」を取得。資格を活かし、欧州各地でICPA体系に基づく日本マナー指導を展開している。
各国大使館 & 行政機関
研修
駐日大使館、行政機関、外交関連組織での研修・アドバイザリーを提供。国際儀礼および異文化コミュニケーションの専門指導。
英国ホスピタリティ事業
文化アドバイザリー
英国における日本文化・プロトコールの導入支援、リモート指導の実施。
国内各業界の経営者·
エグゼクティブ層
各業界の経営者がICPAの資格を取得し、自社のエグゼクティブ顧客への指導を実施。資格保持者を通じた、ICPAの教育体系の波及。
豊田トライク
新規事業向け国際研修
トヨタ創業家にルーツを持つ幹部対象。国際 プロトコール ·エグゼクティブ研修 の提供。
受講者の声From Those Who Walked the Path
※ 設立学院長の現在の姓は「白羽 (Hakuba)」(旧姓:村田)。当機関の継続的な信頼の証として、改姓前後を通じての証言を掲載しています。
この2年間、白羽先生とご一緒できたことは喜びでした。日本のマナーとプロトコールに関する知見は素晴らしく、イギリスの複数の顧客向けにリモート指導もしていただきました。常に評価が高く、白羽先生の誠実な働きぶりと献身に感謝しています。
マレーシア首相やタイ王室など要人と接する機会の中で「これこそ学ぶべきだった」と実感しました。白羽先生の想像以上に厳しくも温かい指導が、非常に良い学びとなりました。
この学びは、企業で働く方だけでなく、グローバル社会で生きる子どもたちにも必要だと感じました。知識と教養を身につけることで、自分自身がより良くなっていくことを実感しています。
他の講師のもとでプロトコールを学んだことはありますが、まったく別物でした。白羽先生の教えは、ビジネス・外交・立ち居振る舞いのすべてにおいてレベルが違います。今後も引き続き学びたい。
白羽先生の指導によって、自分自身の言動や存在感が驚くほど変わったと感じています。他の講師では得られない、極めて高水準なコーチングでした。
医師としても、国際的な教養は必要だと実感しました。学びの中で、いかに自分が知らないことだらけだったかに気づかされました。これは最高の自己成長です。
会員制 ICPAという居場所
ICPAは、単なる教育機関ではない。
生涯にわたる学びと、世界に通じる仲間との邂逅の場である。
会員になることで、本機関のすべてに通じる扉が開かれる。
月額アドバイザリー
専門家への継続相談、月例レポート、国際舞台での迷いに即応する。会員専用のアドバイザリー体制を、月額にて提供する。
コース受講
全プログラムへの会員価格、優先受講枠、特別コースへの招待。コース費用は都度納付、会員には特別待遇が与えられる。
コミュニティ
エグゼクティブの会、国際機関との連携イベント、限定ネットワーキングの場。志を同じくする者との邂逅が、生涯の財産となる。
ICPAグループ 連携機関
Connected Institutions
本機関 — 国際プロトコール教育の最高峰。エグゼクティブ層のために、国際プロトコール、日本プロトコール、国際紳士教養学を講じる、日本で唯一の国際認定機関である。
ICPAの資格プログラムを認定する、独立した認定協会。学びの場と認定の権威を分離することで、客観性と国際的信頼性を保つ。
連携アカデミー — 紳士学(TGA: The Gentleman’s Academy)と社交を司る。振る舞いの紳士学から始める方は、まずTEAへ。本格的に学術として極めるなら、ICPAへ。
品格は
最も静かな影響力である
Grace, the quietest form of influence
ICPAの門は、志ある方に開かれている。
まずはオンライン説明会、または資料請求を。
