日本外交プロトコール | 一流エグゼクティブ向け会員制アカデミー ICPA
— JAPANESE DIPLOMATIC PROTOCOL —
Course III · 日本プロトコール

日本の外交
プロトコール

国家儀礼における最高峰の所作
日本を代表する立場の方々のために

皇室儀礼 · 国家典礼 · 公式レセプション · 外交儀礼

Chapter I Programme Overview

国家儀礼の所作
— Japanese Diplomatic Etiquette

ICPAの日本外交プロトコールコースは、日本における最高位の儀礼と公式の所作を提供する。皇室との関わり、国家典礼、外交レセプション、そして現代日本の公務における最も格式高い場面で求められる、すべての日本マナーを網羅する。

日本外交プロトコールは、何世紀にもわたる皇室の伝統と、世代を超えた国政の知恵によって洗練され、現代日本の公式プロトコールとして体系化されてきた。この所作の体得は、最も小さな振る舞いが深い意味を持つ場において、優美に振る舞うことのできる方々を区別する。

本コースは、外交官、政府高官、上級外交関係者、そして日本を最高位の公式レベルで代表する責務を担う方々のために設計されている。入会は厳選であり、指導はそうした学びにふさわしい慎重さをもって行う。

国家儀礼において、
外交官の前にプロトコールが語る。

Chapter II Curriculum

体系的なカリキュラム
— Six Modules

Module I

皇室儀礼

皇室に関わる場面における儀礼的所作。天皇陛下のお立場の理解、宮中での作法、そして皇室行事における儀礼の習得。

Module II

国家典礼

日本の国家典礼の作法。叙勲式、国葬、国家行事における席次、儀礼的役割、そして公式の場における品位ある立ち居振る舞い。

Module III

外交レセプション

日本における外交レセプションの作法。大使級接遇、正式な座次、儀礼的な贈答品の交換、政府間接遇における作法。

Module IV

公文書と国家文書

日本の公式外交文書の作法。公式書簡、信任状、儀礼的押印、そして政府間通信における書面の慣習。

Module V

儀礼服と国家行事

日本の国家行事における服装規定。モーニング、礼装、勲章の着用、そして最も格式高い国家行事に求められる立ち居振る舞い。

Module VI

異文化外交との接続

日本外交プロトコールが国際外交慣習とどのように交わるか。外交の場における文化的差異を理解しつつ、すべての当事者の威厳を保つ作法。

Chapter III Course Structure

受講のご案内
— Structure & Delivery

期間
約6ヶ月

個別性が高いコースです。各受講者の責務に応じてスケジュールとペースを調整いたします。

受講形式
対面中心・選択的オンライン補完

カリキュラムの格式上、対面指導を強く推奨しております。理論的基礎部分はオンラインでも対応可能です。

講師陣
学院長 & 認定講師

白羽セシリア美麗(学院長)が直接指導いたします。LEPSW認定の専門講師陣による少人数制の教育を実施いたします。

受講料
個別にご案内

受講料は、コースの内容と認定資格の価値を踏まえ、お問合せ時に個別にご案内申し上げます。

Epilogue Your Path Forward

日本を代表する
責務のために

Where Japanese statecraft begins

本コースは、このレベルの教養が真に必要な責務を担う方々のためのものです。お申込みは審査制となります。まずは個別の説明会にて、ご応募の可能性についてご相談くださいませ。