FACULTY PATH

学ぶ方から
教える方へ

From those who learn, to those who lead

国際プロトコールを講じる側に立つという道
認定講師 · IPAA登録講師への歩み

The world is waiting for those who can teach it grace

AN INVITATION

世界で輝く仲間に
なりませんか

品格を 世界へ伝える側へ

AIが多くを担う時代
国境が薄れ 文化が交わる社会において
人が人に敬意を伝える力は かつてなく求められています。

その力を 求める方は世界中にいらっしゃいます。
けれど それを本物として講じられる方
まだ ごくわずかです。

ICPAで研鑽を積まれた方は
学ぶ方から 教える方へと歩みを進めることができます。
ご自身の言葉で 品格を伝える側へ。

世界の舞台で必要とされる ── その道が ここから始まります。

Those who have walked the path may, in time, light it for others

CHAPTER I The Beginning

資格の取得は
終わりではなく 始まりです

ICPAにおいて資格を取得されるということは、学びを終えることを意味しません。それは、本機関との関係が始まることを意味します。

修了された方は、専門家家族の一員として、生涯にわたり本機関と共に歩まれます。学院長による継続的な導き、カリキュラムへのアクセス、国際的なコミュニティ ── これらは資格取得の後に、はじめて開かれるものです。

そして、その先にもうひとつの道があります。ご自身が、講じる側に立つという道です。

CHAPTER II What It Means to Teach

教える側に立つ
ということThree Doors That Open

ICPAのスペシャリスト資格を取得された方には、三つの道が同時に開かれます。いずれも、他では得られないものです。

— I

即座に活動できるということ

Ready from the First Day

認定講師資格と、認定コースの実施権が授与されます。ご自身のお名前で、ICPAの体系に基づくコースを講じていただけます。準備期間も、下積みも必要ありません。資格の取得が、そのまま活動の開始となります。ご自身が既にお持ちの専門性に、国際的権威の裏付けが加わります。

— II

IPAA登録講師となるということ

Registered Faculty of IPAA

国際プロトコール認定協会(IPAA)の登録講師として、お名前を連ねていただきます。本機関には、各国大使館、行政機関、米軍、グローバル企業から、絶えず研修のご依頼が寄せられております。こうしたご依頼を、登録講師の皆様へお繋ぎしてまいります。ご自身で顧客を探すのではなく、本機関の信頼が、そのまま活動の場となります。

— III

世界で唯一の道を歩むということ

The Only Path of Its Kind

日本のプロトコールと所作を、英語で外国人へ指導できる ── この資格を授与できるのは、世界でICPAだけです。日本の正統を受け継ぎ、世界へ伝える側に立つ。この道を歩まれる方は、世界のどこにおいても、代わりのきかない存在となられます。

CHAPTER III Those Already on the Path

これは 構想ではなく
既に起きていることです

ICPAの資格を取得された方々は、既に世界各地で、それぞれの舞台に立たれています。
その道のりは、これから歩まれる方の道でもあります。

— I

欧州で日本のプロトコールを講じる方

In Europe

欧州のエチケットコンサルタントの方々が、本機関の日本プロトコール · スペシャリスト資格を取得され、その資格を活かして欧州各地でICPA体系に基づく指導を展開されています。

— II

米国空軍にて講じる方

In the United States

米国本土よりプロトコールオフィサーが来日され、本機関の日本外交プロトコール · スペシャリスト資格を取得。現在、ICPAの講義が現地米国空軍にて実施されています。

— III

自社の顧客へ講じる経営者

Within Their Own Enterprise

国内各業界の経営者が本機関の資格を取得され、自社のエグゼクティブ顧客への指導を実施されています。既存の事業に、国際的権威という新たな価値が加わりました。

— IV

ご自身の専門性に権威を加える方

Coaches & Mentors

エグゼクティブコーチ、指導者の方々。ご自身の専門性に国際的権威の裏付けを加え、認定講師として独自のコースをご提供いただいております。

いずれも、本機関で資格を取得された方々です。
特別な経歴があったわけではなく、研鑽を積まれた結果として、その場に立たれています。

CHAPTER IV The Path

講じる側に立つまでの道のり

I

研鑽を積む

スペシャリスト資格コースにて、学院長の直接の指導のもと、専門の体系を修めます。この期間そのものが、師と共に歩む時間です。

II

資格を取得する

審査を経て、スペシャリスト資格が授与されます。認定講師資格と、認定コースの実施権が同時に開かれます。

III

IPAA登録講師となる

認定協会の登録講師としてお名前を連ね、本機関に寄せられるご依頼をお繋ぎしてまいります。

IV

ご自身の道を拓く

認定コースの実施に加え、独自のコースをご提供いただくこともできます。学院長の導きは、その後も続きます。

CHAPTER V The Authority Behind

その資格を
世界が認めるという意味

Accredited by IPAA · Internationally recognised through LEPSW

認定資格は、IPAA(国際プロトコール認定協会)より授与されます。
学びの場と認定の権威を分離することで、客観性と国際的信頼性を保っております。

ICPAは、LEPSW(世界VIPプロトコール協会)より、日本の代表として認定された唯一の機関です。
登録講師の皆様が携えられるのは、日本国内の資格ではなく、国際的に通用する権威です。

FACULTY PATH

その道は
既に開かれています

The path is open to those who would walk it

講じる側に立つという道について、まずはオンライン説明会にてお話しいたします。
ご自身に合う道かどうかを、そこでお確かめください。