WHAT THIS IS The Trial Programmes

まず 体験してください
言葉より 体験が語ります

ICPAの門は、志ある方に開かれております。とはいえ、いきなり本講座へお進みになることに、ためらいをお持ちの方もいらっしゃいましょう。

体験講座は、その一日をご用意するものです。理論を講じ、実際のお食事を通じて所作を確かめ、最後に学院長との個別のご相談をいたします。すべてお一人ずつの完全個人講義として行います。

会場は、帝国ホテル東京、東京ステーションホテル、パレスホテル東京。プロトコールは教室の中だけで身につくものではなく、それが実際に営まれる場でこそ磨かれます。その場所そのものが、教育の一部でございます。

いずれのコースでも、作法そのものに加えてマナーとプロトコールの基礎を学んでいただきます。この二つは似て非なるものでございます。マナーは人と人のあいだに働く作法であり、プロトコールは国家と国家、機関と機関のあいだに働く規範です。その違いを、卓の上で体得していただきます。

洋食のコースでお伝えするのは、英国のフィニッシングスクールより伝授された体系でございます。日本料理のコースでは、高級懐石を通じて和食の作法の全体を学びながら、日本プロトコールの基礎へと進みます。

FIVE EXPERIENCES The Courses

五つの体験それぞれの舞台で

お立場とご関心に応じてお選びいただけます。いずれも一日で完結いたします。

— I

英国式アフタヌーンティー体験

The Art of Afternoon Tea
Venue
帝国ホテル 東京
Hours
14:00 — 17:00
(3時間)
Fee
¥140,000税別

英国の午後の茶には、三百年にわたって受け継がれてきた作法がございます。器の扱い、供される順序、会話の運び。英国のフィニッシングスクールより伝授された体系に基づき、王室に連なる社交の場でいま実際に用いられている所作をお伝えいたします。あわせて、マナーとプロトコールの基礎 ── その二つがどう異なり、どこで使い分けられるのかを、卓の上で学んでいただきます。

— II

フレンチフルコース テーブルマナーと社交のプロトコール

French Dining & the Protocol of Society
Venue
東京ステーションホテル
Hours
11:30 — 14:30
(3時間)
Fee
¥170,000税別

フランス料理の正餐は、国際社交の基本の型でございます。カトラリーの運び、給仕との呼吸、同席者との間合い。そして食卓における序列と会話の作法。英国のフィニッシングスクールより伝授された体系に基づき、所作の正解のみならず、なぜそうあるべきかを解き明かしてまいります。マナーとプロトコールの基礎を、一皿ごとに体得していただきます。

— III

五つ星フレンチフルコース テーブルマナー · 社交のプロトコール

Five-Star Dining & the Protocol of Society
Venue
帝国ホテル 東京
Hours
11:30 — 14:30
(3時間)
Fee
¥200,000税別

百年を超えて各国の賓客を迎えてきた舞台で、最高水準の正餐に臨みます。国賓晩餐会の作法、公式行事における振る舞い。英国のフィニッシングスクールより伝授された体系を土台に、国際社交の頂点で求められる所作を、その格式の中で身につけていただきます。マナーの領域と国際プロトコールの領域が、どこで分かたれるのか。その境目をお示しいたします。

— IV

日本料理 · 懐石 テーブルマナーと日本プロトコール

Japanese Kaiseki & the Protocol of Japan
Venue
帝国ホテル 東京
Hours
11:30 — 14:30
(3時間)
Fee
¥200,000税別

高級懐石を通じて、和食の作法の全体を学んでいただきます。器の扱い、箸の運び、供される順序、間の取り方。そのうえで、一つひとつの背後にある思想へと進み、国際プロトコールと日本プロトコールの基礎を修めていただきます。日本人にとっても、改めて学ぶべき領域でございます。海外の方をお迎えする立場にある方にも、お勧めいたします。

— V

最高級テーブルマナー · ワイン · 社交のプロトコール

The Consummate Table — Wine & Society
Venue
パレスホテル東京
Hours
11:30 — 15:30
(4時間)
Fee
¥250,000税別

皇居を望む舞台で、四時間をかけて最上の卓に臨みます。正餐の作法に加え、葡萄酒の作法 ── 選び、供され、語る。英国のフィニッシングスクールより伝授された体系に、国際社交の頂点で求められるプロトコールを重ねてお伝えいたします。世界の最も格式高い場で交わされる、その一連を体験していただく、五つの頂点でございます。

THE DAY How It Unfolds

一日の流れ
理論 実践 そして対話

いずれのコースも、三つの時間で構成されております。

— I

理論

国際プロトコールとは何か。所作の正解を覚えるのではなく、その背後にある論理を解き明かします。なぜそうあるべきかを理解された方だけが、確信をもって振る舞える境地に至ります。

— II

実践

実際のお食事を通じて、学んだことを体で確かめます。学院長が傍らにあり、その場でお直しいたします。頭で分かることと、体が動くことは別のものでございます。

— III

個別相談

講義の後、学院長との個別のご相談をいたします。お立場、直面されている場面、目指されている姿を伺い、ふさわしい道をご提案いたします。本講座へお進みになるかは、この対話の後にお決めください。

ON ADMISSION The Admission Fee
Admission fee exempted

体験講座をご受講の方が 六ヶ月以内に
本講座へご入会の場合 入会金を免除いたします

まず一日をお過ごしになり、そのうえでお決めいただくための猶予として、六ヶ月をご用意しております。急いでお決めになる必要はございません。ご自身の目で確かめられたことを、時間をかけてお考えくださいませ。

FOR WHOM Those We Welcome

こうした方に
お越しいただいております

— I

海外での重要な席を控えた方

会食、レセプション、公式行事。日取りが決まっている方には、その場面を想定した一日をご用意いたします。

— II

外交 · 王室 · 要人と接する立場の方

国家の品格を背負う場、あるいは世界の最も格式高い舞台に立たれる方へ。求められる基準を、その場でお確かめください。

— III

国際結婚を控えた方とご家族

両家の顔合わせ、海外での式典。文化の異なる場において、どちらの側にも礼を尽くすための備えを。

— IV

本講座をお考えの方

関心はあるが、まず確かめたいという方へ。一日をお過ごしになれば、言葉で説明するより確かにお分かりいただけます。

APPLICATION Apply

お申し込み

ご希望のコースと日程を伺い、事務局よりご連絡を差し上げます。
ご記入いただいた内容は、当日の講義を設計する材料といたします。

APPLICATION

一日を
お過ごしください

Before you commit, experience

ご希望のコースと日程を伺い、ご案内いたします。
お立場やご事情に応じた内容の調整も承っております。