— ICPA FRANCHISE —

フランチャイズ制度

The ICPA Franchise

ICPAのブランドと仕組みを そのまま
ご自身の地域でプロトコールスクールを経営いただく——
国内 海外を問わず 展開いただけるフランチャイズ制度でございます

— Beyond the Qualification —

資格を取る その先に

What lies beyond certification

資格を授ける機関は 世に少なくございません。けれども 資格を取ったのち その方が事業として立つまでを支える機関は ほとんど見当たりません。

多くの場合 資格は授与された時点で関係が終わります。独立を志して資格を取られても あとはご自身で 名も 教材も 集客も 一から築かねばなりません。志を抱いて学ばれた方が そこで立ち止まられるのを 私どもは幾度も見てまいりました。

ICPAは そうではございません。資格取得は 学びの終わりではなく 始まりでございます。その先に ご自身の地域でプロトコールスクールを経営いただく道——ICPAフランチャイズ制度をご用意しております。

国際プロトコールを教える学校を 一から立ち上げることは容易ではございません。教材を編み 体系を整え 認定の裏付けを得て 名を知らしめる——そのすべてを ご自身で担われることになります。本制度は その一切をICPAが備えたうえで お預けするものでございます。

— The Advantages —

フランチャイズの 利点

What this arrangement affords you
— I
その地域で ただ一校
The only ICPA in your region

フランチャイズ契約には テリトリー保護の定めがございます。同一の商圏に複数のICPAを置くことはいたしません。その範囲におけるICPAは 貴校ただ一校でございます。競合ではなく 唯一としてお立ちいただきます。国内 海外いずれにおいても同様でございます。

— II
ブランドを
一から築く必要がない
A name already established

名を知られるまでに要する歳月と費えは 教育事業において最も重い負担でございます。プロトコールスクールの経営を一から始められる場合 教材の制作 体系の構築 認定の取得 そして周知——そのいずれにも年月を要します。ICPAの名 国際認定 実績——すでに築かれたものを そのままお使いいただけます。大幅な時間とコストの削減となります。

— III
完全な
バックアップ体制
Supported throughout

教材 指導マニュアル 受講生向けの仕組み 運営のためのシステム——事業に必要なものを一式ご用意しております。ご自身で一から編む必要はございません。開校の準備から日々の運営まで 本部が支え続けます

— IV
経営コンサルティング
Counsel from the Founding Principal

プロトコールスクールの経営について 学院長によるコンサルティングを継続してお受けいただけます。対面 オンラインいずれも。事業の構想 集客の設計 受講生への向き合い方 判断に迷われる場面まで——師として伴走いたします

— Territory —

テリトリーの 考え方

One school to a market

一つの商圏に 一校のみ——これがICPAフランチャイズの原則でございます。
ただし 商圏の広さは 国と地域によって大きく異なります。人口一千万の都市と 人口数十万の地方を 同じ範囲として扱うことはできません。

そのため テリトリーの範囲は 市場の規模に応じて定めております。

市場の規模 テリトリーの目安 Reasoning
大規模市場 州 省 または主要都市圏ごとに一校 人口が多く 地域によって商習慣も需要も大きく異なる市場。一校で覆うことは現実的でなく また一校に限ることは機会を損なうものと考えます
中規模市場 広域圏または地方ごとに一校 複数の県や地域をまとめて一つの商圏とみなす規模。事業として成り立つ厚みを保ちながら 希少性も損なわれません
小規模市場
都市国家
国全体で一校 市場そのものが一つの商圏を成す規模。分割すればいずれも成り立たなくなるため 国全体を一校に委ねます
日本国内 都道府県または地方ごとに一校 本部が東京にあり 学院長が直接お伺いできる範囲。地域の人口と需要を勘案し 個別に定めます

上記はあくまで目安でございます。実際の範囲は 市場の実態 貴社のご構想 展開のご計画を伺ったうえで 個別に定めてまいります。
いずれの場合も 定められたテリトリーの内において ICPAは貴校ただ一校でございます。

— What Stands Behind You —

地域の一校でありながら

A local school, with an international institution behind it

フランチャイジーの方は ICPAグループの一員として遇されます。地域の一校でありながら 背景にあるのは国際的な機関でございます。

— I
LEPSW 国際認定

Leading Etiquette and Protocol Schools of the World による認定を 日本で唯一保持する機関。国際プロトコール教育の世界基準に連なります

— II
IPAA による
国際認定の枠組み

貴校で学ばれた方は ICPAとIPAA双方の認定を受けられます。地域の学校でありながら 国際通用性のある資格を授けられます。認定は生涯有効でございます

— III
独自の学術教材

三千頁を超えるICPA独自の学術教材。歴史 外交研究 行動科学 異文化理論に基づき編まれた体系を 貴校の教育の基盤としてお使いいただけます

— IV
名誉ある後援

現役大使を名誉後援者に戴き 国際連合 在日米軍への研修実績を有します。英国 The English Manner との戦略的提携も 貴校の背景となります

— V
グループ四機関

ICPA IPAA TEA(エレガンスアカデミー)TGA(紳士アカデミー)── 教育 認定 社交 紳士教養の四機関が 貴校の背景となります

— VI
事業として成り立つ構造

志だけでは事業は続きません。フランチャイジーが事業として成り立つよう 収益の構造を整えております。詳細は説明会にて申し上げます

— Two Agreements —

二つの 契約

Standard and Executive

プロトコールスクールの規模とご構想に応じて 二つのフランチャイズ契約をご用意しております。
いずれも 上記の利点と背景をすべて備えたうえで 展開の規模が異なります。

Franchise Standard
フランチャイズ
スタンダード
A school of one’s own

ご自身の地域に一校を構え 着実に育てていかれる方のための契約でございます。小規模の陣容から始められ 本部の支援のもとで基盤を築いてまいります。

法人事業 スタートアップ 中小企業

契約期間 支援の範囲 費用 収益の構造 テリトリーの定め——
具体につきましては 説明会にて詳しく申し上げます。

— Whom It Is For —

マナー・プロトコールスクール
サロンを開業したい方へ

For those who would open a school or salon of their own

ご自身でマナー教室 プロトコールスクール あるいはサロンを開きたいとお考えの方。すでに営まれていて より高い水準へ引き上げたいとお考えの方。本制度は そうした方々のためにございます。

ただし フランチャイズは どなたにでもお勧めするものではございません。ICPAの名を地域に掲げていただく以上 相応のご覚悟とご準備をお願いしております。

Suited To

ご自身の地域で
教育事業を構えたい方

これからマナー教室やサロンを開業されたい方。すでに教室や研修事業を営まれ 国際水準へ引き上げたいとお考えの方。ご自身の地域にプロトコールスクールを開き 経営されたいとお考えの方。地域に国際水準の教育機関がなく ご自身がそれを担いたいとお考えの方。企業の研修部門として 国際プロトコール教育を正規に展開されたい方。

海外での展開も承っております。日本発の国際プロトコール機関として ICPAの体系を各国へ広げてくださる方を お迎えしております。

いずれの場合も まずは資格を修められることが前提でございます。ICPAの名を掲げる方が その体系を修めておられないということは ございません。

— The Next Step —

まずは 説明会へ

Begin with the briefing

フランチャイズは 契約の性質上 書面のみで決めるものではございません。
マナー教室 プロトコールスクール サロンの開業をお考えの方は
まずは説明会にて 制度の全体をご理解いただきます。

The Briefing

説明会では 制度の全体 支援の範囲 契約の条件 費用と収益の構造
テリトリーの定めに至るまで 資料をお示ししながら申し上げます。
そのうえで ご関心をお持ちいただけましたら
学院長との個別のご相談へお進みいただきます。

資格プログラムについては 認定資格のご案内
会員制度については 会員制度のご案内 をご覧くださいませ