国際紳士学・国際マナー初級プログラム修了生の杉本崇行さんにインタビュー

初級だからということではありませんが、基本的にはまだまだ奥深い分野であると考えています。しかしながら、初級であってもかなり深みがある講座であったと思いますので、中級・上級と上がっていく中でも、最も大事な考え方、心構えをしっかりと学ぶことができるのではないかと考えています。

国際紳士学講座「The Polished Gentleman」(現:The Noble Gentleman)を修了した杉本崇行さんに、ICPA学院長の村田真理がインタビュー

動画内の字幕はこちらです。


杉本崇行さんの修了式を始めたいと思います。 国際紳士学科卒業おめでとうございます。

ありがとうございます。

では一言いただきましょうか。

はい。

この講座の受講のきっかけを教えてください。

村田先生の国際教養短期集中の五時間講座を受けさせていただきまして、その時点で、先輩の山下先生のお勧めもあって参加させていただきました。

その時はとても役に立つと思いましたが、自分で受講しようとは思いませんでした。

その後、さまざまなICPAのイベントに参加していく中で、現状を変え得るきっかけになるのではないかということを考えて、さらに、5年2021月XNUMX日、舞踏晩餐会での皆様の様子などを拝見させていただいて、その雰囲気に圧倒され、ここから自分を変えていくことができるのではないか、という事がほぼ確信に至ったということで、受講を決意させていただきました。

リーダーとして、他の人に動いていただく立場にあるということがあって、必然的にリーダーシップをとっていくということが必要とされている職種です。そのため、この講座を取ることによって、皆さんが勧んで動いてくれるようになるのではないか、という風に考えていました。また、自分自身では非常に自信のないところがあったので、その自信のなさを克服できるのではないか、ということを考えたので、受講をさせていただきました。

講座はどの様な内容でしたか?

初めのうち講座の内容としては、歴史の内容などから始めていて、自分自身では学びを再び行えている、というような気持ちがあって、楽しかったというところがあります。

しかしそれだけではなくて、例えば自分の見せ方とか、あるいは印象、それから立ち振る舞い方といったような、自分が苦手とするようなところに当たり、その部分に当たった時に、これからどうやってそれを変えていくために自分自身でどう考えていくか、あるいはどう行動していくか、ということが話題となってきました。

おおむね三分の二ほど過ぎていったあたりで、自分自身が普段からそういったことを意識するようになってきて、それと比例して、心に、自分自身の変わりというのを実感することができたと考えています。

もちろん、自分は歴史などが好きだったのですが、やはり一番残ったセクションとしては、自分自身のパーソナルカラーや、立ち振る舞い方といったような、あえて苦手なところが非常に印象深かったと考えております。自分自身の課題を知ったことによって、自分が変わりうるきっかけになったからだと考えています。

初級だからということではありませんが、基本的にはまだまだ奥深い分野であると考えています。しかしながら、初級であってもかなり深みがある講座であったと思いますので、中級・上級と上がっていく中でも、最も大事な考え方、心構えをしっかりと学ぶことができるのではないかと考えています。

取得したスキルは、これからどんな事に活かして行きたいですか?

普段から、自分自身の内容に関して考えることができるようになってきたので、日常に活かしていきたいと思っています。

初級では心構えが中心であったので、実践に向かっていくには、さらに上のレベルを目指していく必要があると考えています。そのため、中級も受講を考えています。

どんな方におすすめしたいですか?

基本的にはこれから、進んでいきたい、あるいは先行したいと考えている方すべてに有用ではないかと考えています。しかしながら、個人的に最も強く推したいのは、現状、自分自身に自信を持っていない、あるいは「自分なんてどうせ…」という風に考えているような方には強くおすすめしたいと思います。自分を変えるきっかけには必ずなるのではないかと考えています。

「そう思います。結構自信というところは大きいのかなと。意外と見えないところですが、大切なことかなと思いますね」

 ICPAのコミュニティ、ホストチームをきっかけに、立ち上げメンバーというようなことになりましたが、これからどのようなスクールコミュニティとして、どんな人とともに学んでいきたいか、というところを教えてください

さまざまな背景はあっても、志を同じくするようなメンバーが集まっているのがホストチームです。同じくICPAの受講される皆さんも、志はそれぞれ違うけれども大方向としては同じなので、そういったひとつの大きな船で船旅をするような仲間、という形で一緒に進んでいけたらいいのではと考えています。

「いいですね、ICPAの学びは船旅ですからね!」

この講座はどんな方におすすめしたいですか?

実のところ、ICPAという学院の存在に関して、興味がある方もいらっしゃると思いますが、その中で、私もそうだったのですが、例えば、自分磨きをするとか、自分が変わっていくようにする為には、少々お高いという風におっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに自分もそのように思っていました。絶対に出せない金額ではないけれど、といったところはあったかもしれません。

ただ、終わってから振り返ってみると、その価格以上に、受講料以上の価値があるという風に考えています。実際に13回講座を受けさせていただいていますが、一回二時間、一部三時間と言いつつ、実際にはそれよりも多くのことを学べていると感じますし、実際に振り返ってみる時に、そのお金で自分がこれだけ変わったというところを実感できたということから、非常に有用であるという風に考えています。なので、もしお値段だけで「ちょっとハードルが…」という風にお考えである方がいらっしゃったとしても、やはり実になるもの、ギフトとなるようものが非常に大きいので、そういった意味では、私からもおすすめさせていただければという風に考えています。

「貴重な人生において、まだまだ長いので。まだまだ長いと思いつつ、あっという間に半世紀を迎えてしまうというのが人生にございますので。まだ三十代ですよね?これから社会を引っ張っていくという時期に、この講座をとられたというのはすごく素晴らしい決断であると思います。これからあなたのような方に社会を引っ張っていただいたら、すごく良い世の中になるのではないかと思います。」

ありがとうございました。

「一緒に世界を変えていきましょう」

よろしくお願いします。

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