創立学院長プロフィール

白羽セシリア美麗 〈旧:村田 真理〉

創立学院長 / 代表取締役

国際認定 プロトコール・グローバルマナー・異文化教育専門家

私の使命の核には、「教育とは、人・文化・国家をつなぐ架け橋である」という揺るぎない信念があります。

国際的に認められたプロトコールとマナーの手法を通じて、私は礼節・尊重・異文化への理解を体現するグローバル人材の育成に尽力しています。

私の目指すのは、国境を越えて人々を深く、永続的に結びつけること真の国際理解を推進することです。

創設当初からのビジョン

国際プロトコール・マナーアカデミー ICPAを創設して以来、私はこれまでに多様な方々――大使館職員、外交官、企業役員、医師、そして向上心あふれる個人受講生様――の学びを支えてきました。

25年以上にわたる学び・指導・異文化交流の中で、私は一つの普遍的な真実に辿り着きました。
あらゆる外交交渉、ビジネスの成功、長く続く信頼関係――その中心にあるのは「人」そのものです。

国際社会を動かすのは、知識や権威ではなく、人と人とのつながりです。そしてその信頼と協調を築く鍵こそが、「国際プロトコールとマナー」であると私は確信しています。

この思いをもって、私はICPAを設立しました。
世界基準の教育を提供し、人と人とを真に結びつけられる人材を育てるアカデミーとして。

「プロトコールとは、権威や序列の象徴ではなく、世界共通の“敬意と調和”の言語です。教育を通じて、文化を代表し、尊厳と品格をもって世界の舞台に立つ人々を育てること。それが、私たちICPAの使命です。」

実績と国際的評価

国際的な活動・メディア掲載

  • 朝日新聞社『AERA』・東洋経済オンライン産経新聞など主要メディアで取り上げられ、トランプ大統領来日時の外交儀礼・皇室儀礼について専門解説掲載
  • 国内外メディアから取材・コメント依頼を多数受ける
  • Netflix映画『10DANCE』
    (主演:町田啓太)にて英国紳士のマナー・プロトコール監修を担当。映像作品を通じて「本物の品格」を再現 Netflix映画
  • 学術的な正確さと芸術性で、日本と西洋のプロトコール文化の架け橋として国際的に認められている。

教育・職業訓練実績

  • 欧州・北米・中東・アジアなど、世界各地で、個人および組織を対象に専門資格および講師養成プログラムを実施し、国際的に認定されたプロトコール専門家・教育者を輩出しています。
  • 外交官、政府高官、医師、弁護士、企業幹部など、さまざまな分野の専門家への研修実施
  • 米国政府のプロトコール担当官や軍人(プロトコールスペシャリストを含む)に専門的な指導を実施
  • 日・英・欧の伝統を現代の行動科学と異文化心理学と融合させた独特の教育方法を開発

国際的認定・アカデミーとしての地位

  • 世界のVIPプロトトコール協会Leading Etiquette and Protocol School of the World.に認定された、日本で唯一の国際認定のプロトコールアカデミー
  • 国際的に認定された講師・スペシャリスト資格を授与し、修了生が世界各国で専門家として指導・活動できるよう支援しています。
  • 認定講師に対し、学術教材の提供、ビジネス機会の創出、そして国際的な評価制度による支援を行っています。
  • 世界的プロトコール教育機関と提携し、講師資格・国際認定証を授与
  • 独自開発の専門教科書は、一分野につき1,500ページを超え、国際、ビジネス、社会、外交プロトコールを網羅している
  • 学術研究、異文化哲学、実践的なグローバル・リーダーシップ研修を統合したカリキュラム。

専門分野

  • 国際プロトコール(外交儀礼)
  • グローバルビジネス・ソーシャルマナー
  • 日本マナー・皇室儀礼
  • 異文化理解・国際コミュニケーション
  • 社会心理学・印象形成学

私のストーリー

幼い頃から私は疑問を抱いていました。なぜ人々は意見が違うと黙ってしまうのか。なぜ私が育った社会では、個人の声が押し込められていたのか。

その小さな違和感こそが、私の人生を導く灯となり、やがて国境を越えて「理解と敬意を求める旅」へと私を駆り立てていきました。

ルーツとグローバルな経験

私は横浜の歴史ある山手地区に生まれ、教育や科学、社会貢献を重んじる家庭で育ちました。父は科学警察研究所の所長を務め勲章を賜り、母は日本航空の創設期に携わり国際感覚を体現しました。

文化的にも恵まれた環境でしたが、私は常に「本当の自由」と「本当の敬意」とは何かを問い続けていました。

私の旅はカナダから始まりました。そこで出会ったのは、個人の声が尊重され、自由に意見を交わす社会でした。初めて私は「自分という存在」が確かに認められたと感じたのです。

その後イギリスに渡り、文化学を探究する中で、国際プロトコールとグローバルマナーに出会いました。
それは空虚な形式ではなく、文化を超えて人と人とを結ぶ「生きた規範」として、私の前に現れたのです。

こうした経験を通じて、私は国際的な視野を持ちながらも、日本人としての根を深く大切にする姿勢を育んでいきました。

日本の貢献を再発見する

研究を重ねるうちに、私は大切な真実に気づきました。

国際プロトコールの本質である尊敬、謙虚さ、調和、品位は、日本文化や古来の教育の中にすでに息づいていたのです。

しかし現代の日本では、その知恵が薄れ、多くの人々が本当の価値を忘れています。私は、日本人がこの精神を思い出し、誇りを持って世界に挑むことこそが重要だと感じました。

しかし現代の日本ではその知恵が失われ、多くの人が本当の価値を知らずにいます。私は、日本人がこの精神を思い出し、誇りを持って世界に挑むことが重要だと感じました。

国際的な視野と専門性を併せ持ち、日本の文化を世界に正しく伝えられる人材は決して多くありません。だからこそ、私はその役割を担い、日本の精神を世界へと橋渡ししていきたいと強く願っています。

ICPAの設立とその使命

2017年、私は国際プロトコール・マナーアカデミー ICPA を創設しました。

ここでは国際基準に沿ったプロトコールとマナーを学ぶだけでなく、日本のマナーや精神を世界に伝える教育を行っています。

単なるスキルを超え、存在感や共感力、そしてリーダーシップを育み、文化を超えて人とつながる力を養う場です。
ICPAで学ぶことは、世界標準のマナーと共に、日本が長い歴史の中で培ってきた精神を受け継ぐことでもあります。それは、国際社会で活躍するための揺るぎない財産となるのです。

私の信念

私が信じているのは、真のリーダーシップは知識からではなく理解から始まり、その理解は敬意から生まれるということです。

だからこそ私は日本人としてのアイデンティティを大切にしつつ、常に国際的な視野で考え、行動しています。

この両立こそがICPAを信頼できる場にしているのです。

国際的な経験と実績を持ち、世界の舞台を理解し、日本の精神を正しく伝えられる専門家として、私はここで学ぶ方々に安心と自信を提供したいと考えています。

真のリーダーシップは「知識」からではなく「理解」から始まり、理解は「敬意」から生まれます。この信念こそが、今の私を突き動かしています。

──学ぶ人が自分の声を見つけ、自信を育み、文化を超えてつながることができるように。

国際プロトコールとマナーに関する見解

プロトコールやマナーは、単なる形式や儀礼ではありません。
それは**人間が持つ最も深い価値観の“生きた表現”**です。

日本の古き良き時代には、礼節、非言語表現、そして自然な所作が交流の本質でした。
その普遍的な原理は、今もなお国際関係における成功の土台となっています。

ICPAでは、人類学、言語学、異文化理解などの学術的視点から、次のような資質を育みます:

・他者への敬意
・文化的教養と適応力
・思いやりと前向きな姿勢
・自信と自尊心

これらは単なるスキルではなく、社会に調和と発展をもたらす変革の力です。

あなたの成功へのコミットメント

ICPAは、スキルを超えて“文化の架け橋”となる人材を育てる場です。

もしあなたが、国際的な舞台で活躍したいと真剣に願い、真のコミュニケーション力を身につけたいと考えているなら、ぜひ私たちと共に、その道を歩み始めてください。

ICPAへのご参加を心よりお待ちしております

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国際プロトコール・マナーアカデミー ICPA