私の使命の核には、「教育とは、人・文化・国家をつなぐ架け橋である」という揺るぎない信念があります。
国際的に認められたプロトコールとマナーの手法を通じて、私は礼節・尊重・異文化への理解を体現するグローバル人材の育成に尽力しています。
私の目指すのは、国境を越えて人々を深く、永続的に結びつけること真の国際理解を推進することです。
国際プロトコール・マナーアカデミー ICPAを創設して以来、私はこれまでに多様な方々――大使館職員、外交官、企業役員、医師、そして向上心あふれる個人受講生様――の学びを支えてきました。
25年以上にわたる学び・指導・異文化交流の中で、私は一つの普遍的な真実に辿り着きました。
あらゆる外交交渉、ビジネスの成功、長く続く信頼関係――その中心にあるのは「人」そのものです。
国際社会を動かすのは、知識や権威ではなく、人と人とのつながりです。そしてその信頼と協調を築く鍵こそが、「国際プロトコールとマナー」であると私は確信しています。
この思いをもって、私はICPAを設立しました。
世界基準の教育を提供し、人と人とを真に結びつけられる人材を育てるアカデミーとして。
幼い頃から私は疑問を抱いていました。なぜ人々は意見が違うと黙ってしまうのか。なぜ私が育った社会では、個人の声が押し込められていたのか。
その小さな違和感こそが、私の人生を導く灯となり、やがて国境を越えて「理解と敬意を求める旅」へと私を駆り立てていきました。
私は横浜の歴史ある山手地区に生まれ、教育や科学、社会貢献を重んじる家庭で育ちました。父は科学警察研究所の所長を務め勲章を賜り、母は日本航空の創設期に携わり国際感覚を体現しました。
文化的にも恵まれた環境でしたが、私は常に「本当の自由」と「本当の敬意」とは何かを問い続けていました。
私の旅はカナダから始まりました。そこで出会ったのは、個人の声が尊重され、自由に意見を交わす社会でした。初めて私は「自分という存在」が確かに認められたと感じたのです。
その後イギリスに渡り、文化学を探究する中で、国際プロトコールとグローバルマナーに出会いました。
それは空虚な形式ではなく、文化を超えて人と人とを結ぶ「生きた規範」として、私の前に現れたのです。
こうした経験を通じて、私は国際的な視野を持ちながらも、日本人としての根を深く大切にする姿勢を育んでいきました。
研究を重ねるうちに、私は大切な真実に気づきました。
国際プロトコールの本質である尊敬、謙虚さ、調和、品位は、日本文化や古来の教育の中にすでに息づいていたのです。
しかし現代の日本では、その知恵が薄れ、多くの人々が本当の価値を忘れています。私は、日本人がこの精神を思い出し、誇りを持って世界に挑むことこそが重要だと感じました。
しかし現代の日本ではその知恵が失われ、多くの人が本当の価値を知らずにいます。私は、日本人がこの精神を思い出し、誇りを持って世界に挑むことが重要だと感じました。
国際的な視野と専門性を併せ持ち、日本の文化を世界に正しく伝えられる人材は決して多くありません。だからこそ、私はその役割を担い、日本の精神を世界へと橋渡ししていきたいと強く願っています。
2017年、私は国際プロトコール・マナーアカデミー ICPA を創設しました。
ここでは国際基準に沿ったプロトコールとマナーを学ぶだけでなく、日本のマナーや精神を世界に伝える教育を行っています。
単なるスキルを超え、存在感や共感力、そしてリーダーシップを育み、文化を超えて人とつながる力を養う場です。
ICPAで学ぶことは、世界標準のマナーと共に、日本が長い歴史の中で培ってきた精神を受け継ぐことでもあります。それは、国際社会で活躍するための揺るぎない財産となるのです。
私が信じているのは、真のリーダーシップは知識からではなく理解から始まり、その理解は敬意から生まれるということです。
だからこそ私は日本人としてのアイデンティティを大切にしつつ、常に国際的な視野で考え、行動しています。
この両立こそがICPAを信頼できる場にしているのです。
国際的な経験と実績を持ち、世界の舞台を理解し、日本の精神を正しく伝えられる専門家として、私はここで学ぶ方々に安心と自信を提供したいと考えています。
真のリーダーシップは「知識」からではなく「理解」から始まり、理解は「敬意」から生まれます。この信念こそが、今の私を突き動かしています。
──学ぶ人が自分の声を見つけ、自信を育み、文化を超えてつながることができるように。
プロトコールやマナーは、単なる形式や儀礼ではありません。
それは**人間が持つ最も深い価値観の“生きた表現”**です。
日本の古き良き時代には、礼節、非言語表現、そして自然な所作が交流の本質でした。
その普遍的な原理は、今もなお国際関係における成功の土台となっています。
ICPAでは、人類学、言語学、異文化理解などの学術的視点から、次のような資質を育みます:
・他者への敬意
・文化的教養と適応力
・思いやりと前向きな姿勢
・自信と自尊心
これらは単なるスキルではなく、社会に調和と発展をもたらす変革の力です。
ICPAは、スキルを超えて“文化の架け橋”となる人材を育てる場です。
もしあなたが、国際的な舞台で活躍したいと真剣に願い、真のコミュニケーション力を身につけたいと考えているなら、ぜひ私たちと共に、その道を歩み始めてください。
サイトの言語を変更することができます。
ご希望言語をご選択頂くか閉じてください。
コメントを投稿するにはログインが必要です。