Three perspectives on the effectiveness of ICPA’s international protocol teaching method, which is based on behavioural science anthropological evidence.

村田セシリア真理ICPA学院長

A leading executive even said, “I have never had a course where I could feel such a tangible change in myself!” There is a secret behind these wonderful comments: at ICPA, we do not just teach the form of international…

国際プロトコール学習:一流は知っている「知らない」という事:無知の知

マナーやプロトコールの学びにおいて、「自分は知っている」「ちょっと真似すればできる」「ちょっとどこかで読めば大丈夫」と対して学ばない内から、人へ教えることまでする人もいます。
しかし、これこそが危険であり、「自分は知っている」と信じた時点で、既に、その後学ぶ事はできなくなり、賢かった頭もどんどん劣化していきます。情報は古くなり、「長寿」だけが取り柄となってしまいます。

「自信」の思わぬ効果:脳科学を知る

当たり前のようですが、実は、この「自信」や「やる気」「幸福感」という目には見えない精神的な「気」は、実際に人を動かします。これまでなかったパワーを出す事ができ、アドレナリンとドーパミンが活性化し、その分、これまでできなかった事ができるようになります。しかも、それは、心身の美や健康にも直結します。また、セロトニンも知られる脳内物質の一つです

The History of Table Manners in International Protocol From Ancient Traditions to Modern Etiquette

Why are table manners still taught in international protocol education? Because they are not just about elegance — they are about diplomacy, trust, and communication without words. From ancient Egypt to modern business, dining etiquette has evolved into a strategic tool for building relationships across cultures. At ICPA, we teach table manners as a vital part of cross-cultural intelligence and global leadership.

ICPA第1期ホストチームによる大イベントの成果

【スクール日記】 少し前になりますが、ICPAホストチームが8カ月間の努力で積み上げてきた成果を発揮しました! なかなか難しい時期の開催でしたが、大成功し、何もなく無事に終わる事ができ、大きな感動となりました。 ICPAだけの特別企画 ICPAの国際教養講座には、「イベント主催」のセクションがあります。 それは、国際プロトコールに則っており、この「イベント企画」のスキルに、国際スキルの多くの関わりがある為、学習としても非常に大切な要素として含まれています。 机上で学んでも、実際には、簡単には進まないイベント企画ですが、人は、少し会社のイベントに関わった事があったり、チームプロジェクトに関わった事があると、「これは簡単で楽しい」と誤解します。けれども、実際には、既に出来上がっているテンプレートを使ってイベントを企画する事は簡単で、更に、「そこそこ」程度のイベントで良ければ、楽をする事はいくらでもできます。 ですが、本来のイベント目的を考えれば、当然、本格的にしっかり行った方が、ゲストのためにも主催者のためにもなるものです。 イベントの企画に関わると、マルチスキルを向上させる事ができます。そして、準備とは大変なものですから、そんな大変な準備を乗り越えて作り上げた会は、とても特別で、大きな達成感となります。 受講生の成長に大きく関わるプロジェクトなのです。 ICPAグループの会は舞踏晩餐会 「文化と芸術を通した人の繋がりと世界との繋がり」を生み出す会です。 ICPAのグループには、「エレガンスアカデミー」という文化アカデミーがあり、社交ダンスと英国式マナーに特化しています。そこで、ダンスを学んだ生徒が、発表できる場としても、このイベントは存在します。ICPAの受講生は、スピーチや得意な事が活かせたり、学習の成果を発表します。 このイベントは、全てが「完璧」である必要があり、ゲストに全ての感動を届けなくては意味のないイベントでした。 日本で多く行われるイベントの質の低さも気になっておりまして、そういったものとは並ばず、「質の高いもの」を目指しました。 面白いことに、日本では、西洋のものが、ほとんどランク下げないと流行らないメンタリティがあるようで、ほぼ全ての西洋の文化が、日本で質を悪くして伝わっているように思えます。 こういった会も同様で、一般的な会は、ほとんど手抜きであったり、食事も飲み物もイマイチであったりしました。 けれども、そのようですと、いつまでも、国際舞台で上を目指せません。 まずは、「良いものを感覚で体験する事が大切」そう確信し、この企画を始めました。 イベント企画の大航海「チーム作り」 「チームを作る」 これは並大抵のことではありません。特に、「最初のチーム」とは勿論簡単ではありません。 全く別のところから集まった社会人が、心を一つにする「チーム」は、簡単にはできません。それがわかっていたので、私としても「大きな覚悟」が必要でした。最悪の場合、大切な生徒が学習までも辞めることにもなりかねないのですから。 けれども、反対に、それを恐れていては前に進む事もできません。 ですから、私は、そんな「リスク」を抱えながら、「残った人への達成というギフト」の為に、プロジェクトを進めました。 最初は、8名いました。その中の、5名はICPAの生徒、3名は、エレガンスアカデミーや付属の文化倶楽部のメンバーでした。 何となく、この3名は、「大変だからやめよう」と早い段階でなるだろうと思いました。何故ならば、この時にはまだ、ICPAの生徒とその他の生徒での区別をせず、同じレベルから開始しましたので、学んでいないメンバーには、この主催の価値は伝わっていないだろうと考えたからです。 そして、そのようになりました。 ICPAの講座の一環であるので、これも、全員にとって学びであり、それが、どのくらい気づけるかを測りました。 大変なのは「人」だから イベントを達成した今では、最後まで頑張った生徒たちは、この「価値」を初めて噛み締めている事でしょう。 5名になってから、しばらく様子を見て、それぞれが、物事をどのように見ているかを観察していました。言葉や行動にどんどんと現れる人生観や人間性に、各メンバーがどれだけ気付け、それぞれで、どう良いチームワークを作ろうとしていくか、そして、それによりできたチームは「友情」となり、今後もお互いを高めていく「同士」となるであろう。こう考えました。 この時点から、本当に、能力を発揮する人、口ほどできず逃げる人、言い訳の多い人、いうよりもする人、気持ちを理解しようとする人、自分でどんどんアイディアを出していく人、やりたいという言葉とは裏腹に何もしない人、などと分かれていきました。一つ一つの事は、学んだ程簡単ではなく、それで断念する人もいました。「質問する」これも立派な「スキル」の一つですが、できる人は、どんどん質問をして、成果を出して輝いていきました。 最終的に、コアなメンバーが絞られ、「私たちで頑張ろう」と最後の2カ月間はとても濃いものでした。 古代ギリシアのテーマがぴったりであった 会は、毎回「テーマ」を掲げます。今回は、チームが話し合い、「古代ギリシア」となりました。学びあり、挑戦あり、勝利ありのこのイベントには、このテーマが良いだろうという理由でした。 この8カ月の準備期間を振り返ってみると、これ以上、ぴったりのテーマはなかったのではないかとも考えます。 ギリシャ神話やギリシアの学問を知れば知るほど、この物語にどれだけ合っているのか、また、この日本社会にどれだけ必要な学びなのか、などを、ひしひしと感じたのでした。 この学びの壮大さに加え、人生の「本当に大切な事」を考えさせられる事だったでしょう。 「最後に真の勝利を掴んだ人」自分でしたから「勝利」…

グローバル社会で必須の論理性・創造性の共存を向上させる簡単な方法

「私は、論理的な人だから創造性はない」「私は、クリエイティブだから論理は苦手」と自らを決めつけていませんか?論理的とは冷静な推論であり、創造性とは感情的なものであると考える人は一般的に多くいます。それは大きな誤解である事を説明いたします。
真実は、論理的思考と創造的思考は真逆なものではなく、互いに共存したい、サポートしあう事で、可能性を無限大として、実現します。自分はこういう人である」と決めつけ、自己洗脳で可能性を最小限としないことが大切です。

決められた思考を持つ「いい子」ではなく「広い思考」を持つことが自分を最大限に生かし国際力となる

学ぶというのは、机に向かって、何か情報を受け取る事ではありません。座学のみでは、知識しか学ぶ事はできず、知識は経験積まなければ、何の意味も成しません。という事は、「発見する」という事であり、自ら見出していくものであり、それを、講師から学んだ事や自分の考えや疑問を元に、「見出していく」事が、学びです。その先、発見に出会えれば、大きな感動となり、自分自身に深く身についていくものとなるのです。

国際プロトコール学習:国際感覚とは思考にあり 国際思考は自由になれ幸福感度がアップする

「自由」とは、自分への責任は極めて重い立場です。しかし、その分、自分自身の可能性や限りない思考に、他者からの制限なく、自由でいられる事を指します。国際水準の考え方では、このスキルを多く問われます。言われたことしかできない、考えることができない、と言った現代の日本人の癖が、世界で通用しない理由はここにあります。

国際舞台に必須の思考力とは?ロジカルシンキングとクリティカルシンキング

Logical Thinking, Critical Thinking
どんな状況においても、思考力をフル活用し、良い質の議論を行うことができます。企業の役員や、教える立場の人だけではなく、探偵、警察、弁護士、裁判官など、人を見抜いたり、事実証明をしたり、裁いたりする立場の人にも必要なスキルとなります。

男は振る舞いが10割 素敵な紳士を目指すならば知っておくべき事10箇条 

「男は振る舞いが10割」できる人は、元々能力があるから出来るのではなく、自分自身を育てているから出来ます。自分がどんな状態であろうとも、紳士は、取り乱さず自分を見失う事はありません。紳士は普段から訓練を重ねているからです。英国紳士からも学べる紳士学の術はここにあります。
Gentlemen are not born as gentlemen, they are made.紳士は生まれながら紳士ではない。紳士は作られる。

国際プロトコール学習:誤った自信 自信は正しく持たねば逆効果 真の自信はブレない

勝つ事には自信が必要で、自信には知識が必要で、知識には鍛錬が必要という事です。それをどう読み解くかが鍵となります。「自分はできる」その自信は誰にでも大切です。「自分なんか」「自分には無理」そう考えていれば、絶対に何もできる様にはならないからです。しかし、「自分はできるはずだ」と、「鍛錬」「知識」なしに、単に過信するとどのような事が起きるか。それは悲惨です。

マナーやプロトコールは古代から伝わる哲学より学べる

お金では買えない価値、すなわち、「時間」「体験」「知識」「信頼」「命」これらこそが、人生のコアな部分を部分を決めていき、「誰とどう関わったか」で得るものが変わります。
ビジネスは「人」です。「外交」は国のビジネスですので、「人」です。毎日の生活は「人」です。

国際プロトコール学習:国際感覚(センス)を磨くとは?国際感覚の磨き方

「国際感覚」とは何かご存知ですか?そして、「感覚」=「センス」という意味であるという事を。 今回は、これからの国際社会に必須中の必須である、「国際感覚」について、その身につけ方についてお話いたします。国際感覚を身につけて、英語でスムーズに国際コミュニケーションを取れるようになりましょう。 国際感覚とは? Corporate Business In The Middle East 「国際感覚を身につける」といってもそれは何?とまずは、考える事でしょう。英語でスムーズに返が出来る事?それとも、外国人の様に振る舞う事?そう考える人が殆どではないでしょうか? すると、「日本人なのに外国かぶれ」などのネガティブな感情へ繋がってしまいます。 日本人である貴方が、日本人の感覚をなくす事が国際感覚ではなく、勿論、自分を偽る事でもありません。国際感覚とは、国際的に通用する感覚の事です。例えば、国際的に「空気を読む」ということにも繋がり、日本人が一番気にする、世界への「協調生」に直結します。その為にも、とても必要な事です。 また、海外でも、「自分とあなた」のように敵、味方に分けたり、グループに分ける傾向があります。その時に、「気が合う」と思えるのは、正に、「感覚」であり、国際感覚を持つ人は、自然と外国人と気が合うこととなり、国際的に成功します。 国際感覚を身につける事は、国際的な成功に必須なのです。 国際感覚の身につけ方 それでは、どうやって国際感覚を身につけられるのでしょうか?英語を勉強していたら身につきませんか? 身につきません。英語は、「ツール」でしかない、という事を覚えておきましょう。 国際感覚=感覚=感性を意味します。感性を磨くには、肌で感じ、脳で考え、それを言語化する事から始まります。 国際感覚を身につけるには、以下のことが必須となります。 読む・見る・聞く 物事を考える その物事に対しての感情を持つ その感情を言語化する 言語化した感情を理論的に整理する 合理的に発する 良く、「私には意見がありません」という方が多くいらっしゃいます。これは、日本の近代の教育上、「意見を持つ」=「悪い事」「発する事」=「罪」とされてきたからです。 意見を持つ事が悪い事ならば、「感じなければ良い」と自分を感情を殺してしまう習慣から来ています。国際交流の中で、「意見がない」「発する事ができない」 = 「何も考えない人」「責任感のない人」 とされ、信頼されなくなります。 意見を発する事のプロセスを理解し、実践して行く事が必要となります。 何を見て聞いて感じれば良いのか では、沢山の物事の中で、何に関して発すれば良いのでしょうか? ここも、一つの大きな懸念でしょう。日本人は会話力が乏しい人が多いですが、その理由は、ネタが探せないからです。けれども、そのネタは、普段から物事をしっかり見て、感じて、意見を持っていれば、考えなくても出てくるものです。 先日、動画でもお話しましたが、会話のネタが少ない為に、NGトピックを話してしまう人が多いです。けれども、国際感覚を養っていれば、その後のご動画の様に、なんでもない天気のお話を、沢山のお話に繋げていくことができます。 毎日の中でトレーニングするとすると、以下の事をお勧めいたします。 本の話 食べ物の話 アートの話 音楽の話 政治の話 ワインの話 どんな意見にも、「間違え」は存在しない。と考えてください。反対意見に対しても、個人的にとらず、自分の意見がどうしてそうなのかを言える様にしましょう。…

日本・中国・韓国の箸の違い

<韓国・中国・日本の箸(はし)の違い>   日本 中国 韓国 箸(はし)の材質 木製、プラスチック製 象牙・木・竹製が多い 金属製 上流階級では銀製 一般にはステンレス製 箸(はし)の形 先が細くとがっていて骨のある魚も食べやすい 寸胴型(ずんどうがた)で長い、 先端が丸くとがってない 小型で細く短い平たい断面 男女差 夫婦箸(めおとばし)・夫婦茶碗があり女物がひとまわり小さい 男女の区別はない 男女の区別はない 個人所有 箸(はし)、箸(はし)箱、茶碗など個人所有 ない、家族みんな共有 ない、家族みんな共有 子ども用の箸(はし) ある、成長にあわせて 長さを変える しつけ箸(ばし)などを 使う場合もある ない、小さい時から 大人と同じ箸(はし)を使う ない、小さい時から 大人と同じ箸(はし)を使う 箸(はし)の置き方 横に並べる 縦に並べる 縦に並べる マナー 汁物の時、器を手に持ち音をたてて飲む 汁物の時、器を持たずスプーン…